経営者の時間を、本当に必要な場所へ。



未来への余白を、作りだす。



会社は回っている。
社員も頑張っている。

それでも、
社長だけが忙しい。

毎月の集計、確認作業、転記、報告書。

気づけば、一日が終わり、

未来を考える時間が後回しになっている。


当たり前すぎて、理由なんて考えたことがなかった。






「これ、本当に手作業じゃないとダメなんですか?」

——そう聞ける相手が、近くにいたら。


集計の時間が、減る。
判断の時間が、増える。

報告を待たずに判断できたら。
あなたは何に、時間を使いますか?


オフィスなないろは、経営者が「本当に必要時間」を生み出すためのパートナーです。
仕組みと人材育成をとおして、経営者が未来を描き、会社が継続的に成長できる環境を作ります。

オフィスなないろが提供できること

変わるのはシステムではなく、成長の時間です。

ある建設業の現場では、一つのファイルを探すのに、毎回しばらくの時間がかかっていました。「これが普通」と、誰もが思っていました。

仕組みを整えたあと、その時間はほとんど消えました。けれど本当に変わったのは、探す時間そのものではありません。

現場の方が顔を上げ、考える時間が戻ってきたこと。同じ仕組みが、今も静かに動き続けていること。残ったのは、数字ではなく、その時間でした。

「わかった」ではなく、「できた」

オフィスなないろ
日野間 佐登子


その言葉を聞くために、この仕事をしています。
ツールやシステムを導入すること自体が目的ではありません。

経営者や現場の皆さまが、「これでよかった」と感じられること。
仕事が少し楽になったり、新しい挑戦に時間を使えるようになったりすること。
そのお手伝いができて、はじめて意味があると考えています。

銀行で数字を見てきた目、長く教える場に立ってきた経験、
そして長く動き続ける仕組みをつくってきた手。
その三つの経験で、売る側ではなく、経営者と同じ側に立ってお手伝いします。

必要な人に必要な形で届ける会社でありたいと思っています。

昨年旭川へ移り住み、現在はまだ「旭川2年生」です。

ITやAIについては私がお伝えできますが、
旭川のことは皆さまから教えていただくことばかりです。

これから地域の皆さまと一緒に学び、一緒に成長しながら、
この地域がAIやデジタル技術をもっと身近に感じられるお手伝いを
していきたいと考えています。

会社を回す時間を、
会社を成長させる時間へ。


まずは今の業務のことをお聞かせください。